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10 / 問題の作成 · 1:33
数値問題の許容誤差・範囲・単位を設定する
正解の数値、許容誤差、範囲、単位、小数桁数を保存して確認します。
Japanese audio and captions.
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数値入力問題を追加する
質問を追加の中から、数値入力問題を選びます。問題の入力欄が開いたら、まず受験者に伝える問題文を書きます。
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数値で答える問題を書く
数値入力問題は、計算結果や測定値を答えてもらうときに使います。単位や丸め方に条件がある場合は、問題文にも明記します。
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正解の数値を設定する
正解に六点二八を入力します。小数を使う場合は、問題文に指定した桁数と正解の数値をそろえてください。
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許容誤差・単位・小数桁数を設定する
許容誤差を零点零二、単位をセンチメートル、小数桁数を二にします。正解との差が許容誤差以内なら正解になります。指定した桁数を超える小数は正解にならないため、問題文にも丸め方を書きます。
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範囲を正解にする場合
範囲指定を有効にすると、最小値から最大値までを正解にできます。両端の数値も正解に含まれます。今回は六点二六から六点三零を入力し、確認後は通常の正解と許容誤差の設定に戻します。
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配点を設定して保存する
配点を十点に設定し、右上の保存を押します。保存しましたの表示を確認してください。保存後はプレビューで、受験者の立場から回答方法を確かめます。
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保存後の内容を確認する
画面を開き直して、設定が保存されていることを確認します。配布する前にプレビューでも回答方法を試し、問題文、正解、配点を見直してください。