24 / クラスと運用 · 2:06
クラスへテストを割り当てて成績を見る
クラスと生徒を登録し、配布中のテストの割り当て、成績とCSV出力を確認します。
Japanese audio and captions.
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- 1
クラスを作成する
生徒管理からクラス管理を開き、クラスを作成を押します。クラスや受講グループを分けることで、生徒名簿とテストをまとめて管理できます。
- 2
クラス名と説明を入力する
クラス名と説明を入力して作成を押します。ここでは操作練習クラスを作ります。あとで見分けやすいように、学年やコース名などを名前に含めてください。
- 3
名簿に生徒を追加する
作成したクラスを開き、生徒を追加を押します。氏名、必要に応じてメールアドレス、学籍番号を入力します。ここでは架空の生徒Aと学籍番号を登録します。
- 4
登録を確認する
追加を押して、名簿に生徒が表示されたことを確認します。複数人を一括で登録するときは、一括インポートからCSVやタブ区切りの内容を入力できます。
- 5
一括インポートを確認する
一括インポートでは、氏名、メールアドレス、学籍番号の順に入力します。既存の生徒と重複しないか、インポート後の追加件数とスキップ件数を確認してください。
- 6
テストと成績を確認する
テスト履歴でクラスに割り当てたテストを確認し、成績一覧で生徒ごとの結果を横断して見ます。テストの割り当ては対象クラスとテストを確認して行ってください。
- 7
配布中のテストを割り当てる
テストを割り当てるから、配布を開始したテストを選んで割り当てます。対象クラスのチームにあるテストが候補になります。履歴にテストが追加されたことを確認してください。
- 8
成績一覧を確認する
成績一覧では、名簿の生徒と割り当てたテストの結果をまとめて確認できます。結果が結び付いていない場合は、生徒の識別情報と提出先のテストを確認します。
- 9
クラス別レポートをCSVで保存する
テスト履歴からレポートを開くと、受験状況、平均点、合格率、生徒ごとの結果が表示されます。CSVエクスポートで結果を保存できます。氏名などが含まれるため、共有先に必要な範囲を確認します。