Webテスト運用プラットフォーム

テストの作成から採点まで、一つの場所で。

Marubatsu AI はテスト作成・URL配布・回答集計に加え、AI問題生成と紙答案のOCR / OMR採点までを一つの場所で提供します。

赤ペンで丸が付けられた答案と教員の机
Web回答も紙の答案も、同じ画面で採点・集計できます。
AI問題生成
最大20問/回
配布方式
URL / 紙
OCR採点
QR答案対応

AIテスト作成とOCR採点を、同じ基盤で

Marubatsu AI は、問題作成の初速、Webテストの即時性、紙運用の現実を同じワークフローで扱えることが中核です。MCP接続も全プランで利用できます。

AIでテストを下書き

単元、難易度、問題数を指定するだけで、AIが問題案と正解・解説まで下書きします。

ノートPCで問題を作成する教員の手元
スマートフォンで回答する生徒の手元

Web配布でそのまま回収

授業内小テストや宿題は URL で即配布。スマホやPCからそのまま回答してもらえます。

答案用紙をスキャナーに通す手元

紙答案は OCR / OMR で採点

QR付き答案PDFを印刷し、スキャン画像をアップロードするだけでOCRが読み取り、採点まで自動化します。

設問別の分析まで、教員が次の打ち手を決めやすい。

クラス別の正答率、提出状況、採点待ちを同じ画面に集約。小テストから模試まで、次の授業準備にすぐつなげられます。

クラス別スコア推移

高速採点

Web回答の自動採点に加え、紙答案もOCRで読み取って同じ画面で採点できます。

柔軟な出題形式

選択式、短答、並び替え、数式を含む問題まで幅広く対応します。

AI生成からテスト編集への接続

AIで作った問題案を確認し、選んだものだけをテストへ追加できます。問題バンクや手動編集とも組み合わせられます。

問題バンクから追加
数式と画像を混在
公開条件を設定
自動採点に切替

教育現場に合わせて使える設計

個人のクイズ共有から、中学・高校、塾・予備校、大学や学内部門まで、試験運用の粒度に合わせてそのまま広げられます。

前を向いて試験を受ける教室の生徒たち

中学・高校の定期試験

授業内の小テストから定期試験まで、URL実施と紙答案のどちらにも対応しやすい設計です。

  • 学年別の問題テンプレート
  • 答案回収後の集計自動化
  • クラス別の正答率比較
夜の自習席で学習する塾の生徒たち

塾・予備校の運用

毎週の確認テストや模試を、複数教室や複数学年にまたがって安定運用できます。

  • 紙とWebの併用運用
  • 講師間の共有
  • 保護者向けの結果出力
大学の講義室で前方を向く学生たち

大学・学内部門の試験

学科単位の試験や研修確認でも、作成から提出管理まで一つの導線で扱えます。

  • 担当教員ごとの権限管理
  • 提出状況の可視化
  • 学内共有向けエクスポート
自宅の机でテストを作成してスマートフォンで共有する人

個人利用・コミュニティ

学校や塾でなくても使えます。好きなテーマでテストを作り、URLを送るだけで友だちや勉強会のメンバーに共有できます。

  • 趣味の検定・勉強会クイズ
  • URLを知っている人だけが回答
  • 無料プランでそのまま開始

シンプルで分かりやすい料金

無料で始めて、AI問題生成や紙試験のOCR採点まで拡張できます。

月額
年額
17%お得
Starter
¥0/

まずは Web テスト運用を試したい先生向け

  • テスト保有数:チーム全体で10件まで
  • 回答数:1テストあたり月100回まで
  • 基本自動採点
  • URL配布
  • MCP接続
Plus
¥9,800/

AI問題生成とOCR採点も使いたい個人の先生向け

  • テスト保有数:チーム全体で100件まで
  • 回答数:1テストあたり月500回まで
  • AI問題生成:チーム全体で月10回
  • OCR採点:チーム全体で月50枚
  • 苦手問題・成績推移の分析
  • MCP接続
人気
Pro
¥29,760/

チームで本格運用したい学校・塾向け

  • テスト保有数:チーム全体で無制限
  • 回答数:1テストあたり月3,000回まで
  • AI問題生成:チーム全体で月100回
  • OCR採点:チーム全体で月500枚
  • チーム運用(最大20人)
  • カスタムサブドメイン
  • MCP接続
エンタープライズ
お問い合わせ

複数拠点や大規模模試運用に対応した構成

  • Webテストの大規模運用
  • 専任サポート
  • 権限設計・SSO
  • 個別連携
  • MCP接続

よくある質問

Webテスト作成サービスとしての導入や、紙運用への拡張についてよくある質問をまとめました。

採点と集計に追われない、次の試験運用へ。

まずは Web テストから無料で始められます。AI問題生成や紙答案の OCR / OMR 採点まで、同じ基盤で拡張できます。